日本代表の監督がオシムさんから岡田さんになって
かなり経ちました。
個人的にはオシムさんの采配は大好きだったのですが。。。
さて、岡田さん、大学受験で浪人したという苦労人。
(推薦ではないようです)
さらに宅郎というのが岡田さんらしいですよね。
当時の名門天王寺高校に合格し、早稲田大学に入りました。
彼は当時、自分で必死に考えて勉強したことが、
現在の監督業に役立っていると言う。
さ〜あ、10年ぶりの日本代表監督。
どのようにマネジメントしていくのか?
会社社長としても非常に興味深いところですね。
中小企業診断士の年収Q&A
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2008年01月23日
2007年12月10日
中小企業診断士の年収UPC 社長の属性
またまた記事があいてしまいましたね。
申し訳ない。
さて、12月に入り、いろいろとクライアントさんの
忘年会にお誘いいただきます。
これは非常にありがたく、かつ大事なことですね。
社長がメンバーとしてある程度認めてくれている証です。
私はどちらかというと、右脳的(情緒を大事に)な態度で
クライアントに接しています。
社長さんの気持ちを大事にしているというか。。。
知っていても難しい単語を使わないようにしています。
ただ、会社が2代目の場合は、ちょっと事情が異なります。
創業者の方の、「起業の歴史」は理屈では
なかなか片付けることができません。
お金の工面、従業員の離反、取引先の倒産・未払い。。。
こうしたことに苦労しながら、少しずつ企業体として
成長していったわけですね。
ある意味「胆力」が違いすぎます。
ところが、2代目の方は、どうしても創業者に比べて
修羅場の経験の数が少なすぎます。
また創業者との比較を一番嫌いますので、
「同じ土俵では勝負しない傾向があります」
つまり「起業」ではなく「マネジメント」のところで勝負する
傾向があります。
こうした2代目の方が相手の時には、
経営用語を多少使ったほうが喜ばれます。
相手を見ながら、自分の顔を変える。
士業と呼ばれる方は、こうした柔軟さが大事だと思います。
申し訳ない。
さて、12月に入り、いろいろとクライアントさんの
忘年会にお誘いいただきます。
これは非常にありがたく、かつ大事なことですね。
社長がメンバーとしてある程度認めてくれている証です。
私はどちらかというと、右脳的(情緒を大事に)な態度で
クライアントに接しています。
社長さんの気持ちを大事にしているというか。。。
知っていても難しい単語を使わないようにしています。
ただ、会社が2代目の場合は、ちょっと事情が異なります。
創業者の方の、「起業の歴史」は理屈では
なかなか片付けることができません。
お金の工面、従業員の離反、取引先の倒産・未払い。。。
こうしたことに苦労しながら、少しずつ企業体として
成長していったわけですね。
ある意味「胆力」が違いすぎます。
ところが、2代目の方は、どうしても創業者に比べて
修羅場の経験の数が少なすぎます。
また創業者との比較を一番嫌いますので、
「同じ土俵では勝負しない傾向があります」
つまり「起業」ではなく「マネジメント」のところで勝負する
傾向があります。
こうした2代目の方が相手の時には、
経営用語を多少使ったほうが喜ばれます。
相手を見ながら、自分の顔を変える。
士業と呼ばれる方は、こうした柔軟さが大事だと思います。
posted by 中小企業診断士年収向上委員会 at 02:11
| 日記
2007年10月20日
中小企業診断士の年収UPB ネットに強くなろう。
すみません、記事のUPがずいぶんあいてしまいました。
9月末の中間決算(会社によっては本決算)の時期は、
私の場合忙しくなります。
一緒にやっているパートナーに税理士がいまして、
彼とクライアントの途中経過を分析しながら、
今後の計画を一緒に立てていくからです。
前回のブログでも書きましたが、パートナーシップは
非常に重要です。
なぜか???
いろいろな士業の先生が会社に出入りしていらっしゃると
思うのですが、各先生が社長に対してばらばらのことを
おっしゃってしまう可能性が非常に高いんですね。
【人事戦略】
・パートを中心にするのか? 正社員を雇うのか?
もしくは派遣社員を活用するのか?
当然、年金等の社会保険料の話になりますので、
社労士さんが登場します。
【税務戦略】
・一番、経営者の急所です。どれくらい赤字にするのか?
黒字にするのか?
大幅な黒字にして、税金としてすべて持っていかれるよりは
例えば、次年度に会社としての大きなプロジェクトがあるので
賞与として社員に還元したほうがいい場合。
もしくは、PCなどの環境を整えたり。。。
いろいろな戦略が考えられます。
勿論、安易な賞与UPはいけません。
【これだけ頑張ったから、多少はもらえてもいいだろう!】
という社員との阿吽の呼吸で決めるのではなく、
【期初に立てた目標が達成したので、賞与を弾む。】
という考え方が大事です。
このように、社会保険労務士さんや税理士さんと連携して
話しを詰めた上で、社長さんにアドバイスされると
非常に重宝されます。(何よりも社長の時間を節約できます)
私はこうした形で、社会保険労務士さんや税理士さんと共に
クライアント3社の役員会に出席させていただいております。
役員会に出席を求められるようになったら、
大きな信頼を勝ち取ったと言えるでしょう。
継続的な顧問収入が見込まれます。
最近、提携したほうがよいな!と思うのは
やはり【インターネットのマーケティングに強い方】
インターネットでの集客はもはや不可欠です。
診断士の勉強も大事ですが、人脈の拡大も大事ですね。
9月末の中間決算(会社によっては本決算)の時期は、
私の場合忙しくなります。
一緒にやっているパートナーに税理士がいまして、
彼とクライアントの途中経過を分析しながら、
今後の計画を一緒に立てていくからです。
前回のブログでも書きましたが、パートナーシップは
非常に重要です。
なぜか???
いろいろな士業の先生が会社に出入りしていらっしゃると
思うのですが、各先生が社長に対してばらばらのことを
おっしゃってしまう可能性が非常に高いんですね。
【人事戦略】
・パートを中心にするのか? 正社員を雇うのか?
もしくは派遣社員を活用するのか?
当然、年金等の社会保険料の話になりますので、
社労士さんが登場します。
【税務戦略】
・一番、経営者の急所です。どれくらい赤字にするのか?
黒字にするのか?
大幅な黒字にして、税金としてすべて持っていかれるよりは
例えば、次年度に会社としての大きなプロジェクトがあるので
賞与として社員に還元したほうがいい場合。
もしくは、PCなどの環境を整えたり。。。
いろいろな戦略が考えられます。
勿論、安易な賞与UPはいけません。
【これだけ頑張ったから、多少はもらえてもいいだろう!】
という社員との阿吽の呼吸で決めるのではなく、
【期初に立てた目標が達成したので、賞与を弾む。】
という考え方が大事です。
このように、社会保険労務士さんや税理士さんと連携して
話しを詰めた上で、社長さんにアドバイスされると
非常に重宝されます。(何よりも社長の時間を節約できます)
私はこうした形で、社会保険労務士さんや税理士さんと共に
クライアント3社の役員会に出席させていただいております。
役員会に出席を求められるようになったら、
大きな信頼を勝ち取ったと言えるでしょう。
継続的な顧問収入が見込まれます。
最近、提携したほうがよいな!と思うのは
やはり【インターネットのマーケティングに強い方】
インターネットでの集客はもはや不可欠です。
診断士の勉強も大事ですが、人脈の拡大も大事ですね。
2007年08月15日
年収UPのためにA 会社を辞めるな。
多くの方が会社員をしながら、中小企業診断士を目指されているのでしょう。専門学校(私の場合は日本マンパワーで取得)の方に質問しても、大学在学中に目指す方の割合は小さいとのことでした。
めでたく資格取得が完了しても、簡単には会社を辞めてはいけません。
多くの方が、
事務所を借り、名刺を刷り、専用の電話回線を設置をすることを
開業準備だと考えていらっしゃいますが、これは大きな間違いです。
99.9%失敗する手順です。
どんな商売でもそうですが、一番大事なことは「集客」です。
お客さんさえ集まれば、あとはどうにでもなります。
逆にお客さんが集まらなければ、どうしようもありません。
「問題を一度も解決した実績がないあなた」にお金を払ってコンサルティングを依頼しますか?
冷静に考えれば分かることなのですが、
合格した後の高揚感からついやってしまう罠なのです。
まずやるべきことは。。。
1.今の会社の名刺を使って、いろいろな異業種交流会に参加する。
ネットなどで調べれば、それぞれの異業種交流会について、
いろいろな噂なども流れていますが、私は基本的には
どの異業種交流会にも積極的に参加するべきだと思っています。
2.士業の仲間(税理士・行政書士・司法書士・社労士・弁理士・弁護士など)を多く作り、本音で相談できる人間関係にする。
共通の趣味などあると一番手っ取り早いですね。やはりみんなゴルフが好きです。士業の方はできる限り業務経験、5年くらいある独立して開業している方にしましょう。
また社会保険労務士さんでも、年金に強い方、国からの助成金関係の業務に強い方、などなど専門がいろいろと異なりますし、同じ分野でも考え方が大いに異なる場合が多いので、何名か知り合いになっておくとよいでしょう。
今はサラリーマンをしているが、数年後は独立したい!と
相談してみましょう。
このときのスタンスとして、「教え甲斐のある可愛い後輩」
をちゃんと演じること。(自分が年上の場合もです。)
まずは知識で勝負するのではなく、可愛らしさで勝負すること。
・地域で抑えておくべき人物
・独立のコツ
・各士業毎の重要人物
・WEB関係に強い人(最近では必須ですね)
そのために急な飲み会に誘われても断らないこと。
相手はあなたの人間性を診断しています。
「信頼できるか?どうか?」
毎月、給与を支払ってくれる会社のありがたみは
独立し、給与を支払う立場になると、痛感します。
安易に今の会社をやめてはいけません。
クライアントで「独立を促す人」がでても、軽挙はいけません。
大体の方は、「あなたの会社」と取引しているのであって、
「あなた自身」と取引しているのではないのですから。。。
めでたく資格取得が完了しても、簡単には会社を辞めてはいけません。
多くの方が、
事務所を借り、名刺を刷り、専用の電話回線を設置をすることを
開業準備だと考えていらっしゃいますが、これは大きな間違いです。
99.9%失敗する手順です。
どんな商売でもそうですが、一番大事なことは「集客」です。
お客さんさえ集まれば、あとはどうにでもなります。
逆にお客さんが集まらなければ、どうしようもありません。
「問題を一度も解決した実績がないあなた」にお金を払ってコンサルティングを依頼しますか?
冷静に考えれば分かることなのですが、
合格した後の高揚感からついやってしまう罠なのです。
まずやるべきことは。。。
1.今の会社の名刺を使って、いろいろな異業種交流会に参加する。
ネットなどで調べれば、それぞれの異業種交流会について、
いろいろな噂なども流れていますが、私は基本的には
どの異業種交流会にも積極的に参加するべきだと思っています。
2.士業の仲間(税理士・行政書士・司法書士・社労士・弁理士・弁護士など)を多く作り、本音で相談できる人間関係にする。
共通の趣味などあると一番手っ取り早いですね。やはりみんなゴルフが好きです。士業の方はできる限り業務経験、5年くらいある独立して開業している方にしましょう。
また社会保険労務士さんでも、年金に強い方、国からの助成金関係の業務に強い方、などなど専門がいろいろと異なりますし、同じ分野でも考え方が大いに異なる場合が多いので、何名か知り合いになっておくとよいでしょう。
今はサラリーマンをしているが、数年後は独立したい!と
相談してみましょう。
このときのスタンスとして、「教え甲斐のある可愛い後輩」
をちゃんと演じること。(自分が年上の場合もです。)
まずは知識で勝負するのではなく、可愛らしさで勝負すること。
・地域で抑えておくべき人物
・独立のコツ
・各士業毎の重要人物
・WEB関係に強い人(最近では必須ですね)
そのために急な飲み会に誘われても断らないこと。
相手はあなたの人間性を診断しています。
「信頼できるか?どうか?」
毎月、給与を支払ってくれる会社のありがたみは
独立し、給与を支払う立場になると、痛感します。
安易に今の会社をやめてはいけません。
クライアントで「独立を促す人」がでても、軽挙はいけません。
大体の方は、「あなたの会社」と取引しているのであって、
「あなた自身」と取引しているのではないのですから。。。
posted by 中小企業診断士年収向上委員会 at 16:08
| 日記
中小企業診断士の年収の決定要因
なんらかのご縁でこのサイトに来ていただき、
本当にありがとうございます。
名古屋で中小企業診断士をやり始めて、
既に10年が経過しています。
資格学校の中小企業診断士コースの受講生向けに
何回か講演をさせていただいたこともあります。
受講生の方が一番知りたがっている疑問は。。。
「中小企業診断士は稼げるのですか?」
「中小企業診断士の年収はどれくらいですか?」
なんですね。。。
予想通りと言えますね(笑)
そんなとき、私はいつもこのようにお答えをしています。
「皆さんの稼ぎの決定要因は、皆さんの中にありますよ!」
・取得後どれくらい勉強を継続するか?
・取得後どれくらい営業活動をするか?
・「どんなことでも問題があったら、私に連絡をください」
と腹の底から思うことができるか?
・お客様に心の底から信頼してもらえるか?
・お客様は喜んで次のお客様をあなたに紹介してくれるか?
・新しいノウハウを持っているVIPが躊躇なくあなたに
情報を提供してくれるか?
・情報に対してあなた自身がどれくらい投資できるか?
他にも様々な要素がありますが、年収を決めるのはあなた次第です。
税理士や弁護士、会計士などと違って中小企業診断士には
独占業務がありません。
また多くの企業は論理的なアドバイスを必要としているのですが
中小企業の社長さんは、論理的なアドバイスは嫌いです。。。
一代で育て上げた自負がありますから。。。
教科書に載っていそうな、
「バランスシート」、「WEB戦略」、「ドミナント方式」等。
小難しそうな単語をただ理論的に説明しても、受け入れては
もらえません。
私自身、開業当初は非常に苦労しました。
そうした苦労話を含めて、時間の許す限りお話していきます。
どうぞよろしくお願いします。
本当にありがとうございます。
名古屋で中小企業診断士をやり始めて、
既に10年が経過しています。
資格学校の中小企業診断士コースの受講生向けに
何回か講演をさせていただいたこともあります。
受講生の方が一番知りたがっている疑問は。。。
「中小企業診断士は稼げるのですか?」
「中小企業診断士の年収はどれくらいですか?」
なんですね。。。
予想通りと言えますね(笑)
そんなとき、私はいつもこのようにお答えをしています。
「皆さんの稼ぎの決定要因は、皆さんの中にありますよ!」
・取得後どれくらい勉強を継続するか?
・取得後どれくらい営業活動をするか?
・「どんなことでも問題があったら、私に連絡をください」
と腹の底から思うことができるか?
・お客様に心の底から信頼してもらえるか?
・お客様は喜んで次のお客様をあなたに紹介してくれるか?
・新しいノウハウを持っているVIPが躊躇なくあなたに
情報を提供してくれるか?
・情報に対してあなた自身がどれくらい投資できるか?
他にも様々な要素がありますが、年収を決めるのはあなた次第です。
税理士や弁護士、会計士などと違って中小企業診断士には
独占業務がありません。
また多くの企業は論理的なアドバイスを必要としているのですが
中小企業の社長さんは、論理的なアドバイスは嫌いです。。。
一代で育て上げた自負がありますから。。。
教科書に載っていそうな、
「バランスシート」、「WEB戦略」、「ドミナント方式」等。
小難しそうな単語をただ理論的に説明しても、受け入れては
もらえません。
私自身、開業当初は非常に苦労しました。
そうした苦労話を含めて、時間の許す限りお話していきます。
どうぞよろしくお願いします。
posted by 中小企業診断士年収向上委員会 at 15:03
| 日記
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